2008.08.27

4年間。

ブログ更新なんと4ヵ月ぶり

実はmi●iも放置し始めてたりどーもSASUKEです

 

 

 

 

もうね、

なんつーか、

 

 

完全にダメ男ですわorz

 

目指せマメな男!

 

 

 

そろそろこのブログも開設して丸3年になるわけですが。

 

 

この記事書く前にばーっと読み直してみて、

 

大学生活楽しかったなー

 

って思った(・∀・)

 

 

 

もうすぐ予備校では後期が始まって、

高3生はもう後ろを見ずに突っ走る時期が来るわけで。

 

 

せっかくアフター5の貴重な時間を割いて

受験勉強がんばってきたあいつらにも

 

大学生活楽しかったなー

 

って思ってほしいわけで。

 

 

そう思えるためには、

 

一、 4年間(勉強を)がんばれる大学に合格する

一、 4年間(勉強以外で)がんばれるものを見つける

 

ことが必要なわけで。

 

これから予備校でも第2志望、第3志望の選び方を話してくしブログも更新するけど、

行くつもりもないトコすべり止めにしちゃだめよ。(何キャラ

 

 

とにかく、

4年間を振り返って

 

なんだかなー

 

にならないよーに、

 

やり過ぎ!!ってくらい大学生をがんばってほしいなんて思ってたり。

 

 

 

たぶん偉そうなこと教壇で語っても何様って感じだろうから、

今年は「俺も受験生だから一緒にがんばろう」なんて暴露しちゃおっかなー。

 

 

とにかく、

今週はみんなのクラス担任の後期開講前の定期研修があって、

 

さらに15分間のSASUKEタイムあるから、

みんなの現役合格のために担任全員鍛えとくよ!

 

 

だから、

二人三脚で

合格を掴もう

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.07.26

受験が怖くなったら

久しぶりに高校の後輩と会って来ました

受験生と合わせる顔ないですがぶっちゃけほろ酔い中ですどーもSASUKEです

 

いやーどんだけぶりの更新なんでしょ。。。

 

それでも、

なんていうか義務感みたいのから、

アルコールだいぶ回ってて家でもスーパードライ飲み直したヘタレ学生なんだけど更新はします。

 

 

実は最近、

受験に立ち向かってすげー苦しい思いをしてる人の存在を知ったんだ。

 

そこで、

参考になるかわかんないけど、

俺が言えることすべてつぎ込んで久しぶりに受験応援ブログらしいこと書いてみる。

 

まずは、この記事を読んでほしい。

 

 

彼女にとって、

受験は目標にたどりつくためには何が何でも乗り越えたい「試練」なんだと思う。

 

何が何でも」っていう気持ちがあるから、

失敗したくないからこそつらくなるんじゃないかな。

 

だから、つらいことはとっても大切なことなんだ。

  

 

 

俺が2年半、

某予備校で大学受験を目指す高校生と向き合ってきて気がついたことがある。

 

特に何人かの子との接触で気がついた。

 

 

どうしようもなくつらくなって、俺の前で泣き出した子がいた。

 

その子のことを書いた記事が実はあったりする。キモい担任だなー

 

でも、

この子が俺の前で泣き出したことが、

このブログを始めるきっかけになったのはほんとのことだったりする。

 

 


この子との接触で気がついたのは、

 

だんだん苦しくなってく受験生は、

 

①自分はまわりより勉強ができないと思ってる

②やらなきゃいけないことをあれもこれもって全部頭で考えてる

③大学に合格することを目標にしてる

 

傾向があるってこと。

彼女にあてはまってるものはあるのかな??

 

 

なんだそれって思う人もいるだろうから、

俺なりの解説w

 

 

①自分はまわりより勉強ができないと思ってる

「おもしろい」なんて言ったら受験生に失礼だけど、

ほんとにおもしろいほど大多数の受験生が同じこと考えてる。

特につらくなっちゃう受験生が。

 

みんな苦しいのをひた隠しにしてるんだって、

自分だけじゃないんだって、

まずは自分に言い聞かせてみよう。

 

 

極端な話、

受験はプラス思考に切り替えるだけで乗り切れる人がたくさんいたりする。

 

模試の成績が友達より悪くても

この日はちょっと眠かった」って自分に言い訳してみたり、

「私はあとで一気に伸びるタイプだから」って言い張ったりしてみよう。

 

もちろん自分に。

 

 

 

大事なのは、

自分に自信を持つこと。

いまは成績が合格点に届いてなくても、

試験当日に合格最低点に届けばそれでいい。

 

「あと○ヵ月しかない」ではなく、 

「まだ○ヵ月もある」って考えるようにしよう。

 

 

②やらなきゃいけないことをあれもこれもって全部頭で考えてる

別に悪いことじゃないよ。

ただ、

これもつらくなる理由のひとつだったり。

 

小学生の頃から、

何かと「学習計画表」なんてものを作らされた記憶はないかなぁ?

 

あれはすべて、

大学受験のためにあるもんなんじゃないかって最近思い始めた。

 

何が言いたいかっていうと、

《やらなきゃいけないこと=暗記したり理解したりする学習ではないこと

これは頭で整理する必要のないことだってこと。

 

これだけでも膨大な量なんだから、

これをどこかによけて、

その分暗記とかに脳みそ使いたくね!?笑

 

 

ならよければいいんだよ!!

 

によけてくださいな。

 

別にいつやるかまで書かなくていいよ。

最初は「これからやること」をすべて、

思いつくままに書きなぐるんだ。

 

脳みそに重くのしかかってたことがひとつ下りるのでほっとするし、

うっかり忘れてた勉強も出てくるかもよ。

 

全部出尽くしたと思ったら、今度は

 

a.今週中に終わらせること
b.夏のうちに終わらせること
c.秋以降にやろうかなーってこと
d.期限とかなしで、とりあえず毎日続けとくかってこと

 

の4つくらいにおおまかに分けてみよう。

 

するとほら!!

いまやることの優先順位が自然に決まる!!

自分で決めたことだから自信持って取り組めるはず。

 

 

※約束※

週末には、a.だけ作り直すこと。

夏が終わる頃には、a.とb.が片付いてるはず。

 

秋に入ったら、またa.を毎週立てよう。

このとき、1日のノルマを設定しないこと。

 

なんでって・・・疲れるから。爆

 

受験生はただでさえメンタルよわめになるから、

それくらいがちょうどいい!!

 

 

③大学に合格することを目標にしてる

これこそ何が悪いんだって話だけど・・・

 

もちろん、

 

合格

 

の2文字を見るその瞬間の喜びのためにだって努力はできるけど、

せっかくならもっとがんばりたくなる目標にしたくね??

 

これは俺が予備校の担当クラスでうるさいくらい言ってることだけど、

《大学に合格することじゃなくて、大学に合格して何をするか

を目標にしよう!!

 

たとえば、

まぁ学生として模範的なのは

「●●先生のもとで●●学を勉強するために●●大学に行く!!」

 

次に模範的なのは

「●●大の●●部で活躍したい!!」

で、

 

あとはまぁ

「バイトで金稼ぐ」

とか

「●●大」の名前使って合コn(強制終了

 

 

 

要するに、

入試に合格した瞬間の自分よりも、

その先の自分を思い浮かべたほうが、

 

やる気がぐーんとアップして、

どうしよう・・・

から

やるしかないっしょ!!」

に変わるんだよね。

 

 

合格通知を受け取った瞬間の涙がこみ上げてくる感じを想像するのもいいけど、

大学で輝いてる自分を想像するほうがやる気になるってことです。

 

思い浮かべて、

はっと我に帰ったらニヤニヤしてるくらいがちょうどいいです。笑

 

 

 

とまぁ、

俺の受験体験と、

バイトを通した受験生のサポート経験を踏まえた受験必勝法の一部を紹介してみた。

 

 

結局のところ、

自分を信じて「自分なら勝てる」という確信を持てた者が勝つ。

 

 

もちろん学校別の対策は必要だけど、そんなの二の次だ!!

 

自分の気持ちをコントロールして、

その上で大学の情報を仕入れて活かしたた奴が勝つ!!!

 


大学に行ってみて大学を“感じる”こともモチベーションアップにつながるよ。

 

 

何はともあれ、

その大学に行ってる自分を妄想しよう

 

きっとそれが、

絶大な力を発揮するに違いない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.05.28

最後に信じるのは

きょうからニートになりました。(違

どーもSASUKEです

 

大流行してるはしかのせいで、

うちの大学も休講措置だってさー。

 

学校が休みになるのは嬉しいけどさ、

その理由が理由でしょ。

 

 

せっかく30日に先生の助言もらってゼミの学年テーマが決まるトコだったのに、

それはもちろん先送りになったし、

何より幹事初体験で俺が企画したゼミコンも流れたっていう(-"-;)

 

副ゼミ長の努力でせっかく17人中13人の予定をうまくまとめたのに、

副ゼミ長もみんなもほんとになんていうか・・・ごめんね↓

 

今年度の尾木ゼミは、

なんていうかうまくいきません。笑

 

なんか、

 

 

 

 

 

 

俺に対する試練みたい(違

 


試練といえば、

バイト先のS氏が素敵な言葉を座右の銘にしてた。

 

 

神様は、
乗り越えられる人にしか試練を与えない。

 

 

誰の言葉かわかんないけど、

とっても素敵だと思う☆

何よりも、

この座右の銘は、

これから大学受験に立ち向かう高校生のためにS氏が書いたものなんだよね。

 

 

受験生に告ぐ。

担任は、

受験とは全く違うところでいま、

試練に立ち向かってる。

 

みんなにはみんなの前に試練がある。

 

お互いこれからしばらく大変だけど、そんなの乗り越えてやろうぜ。

 

 

Sir Destiny,

アンタ、俺を見てるか?

 

「もう飽きた」なんて

言わせないぞ

 

今にも

夢を掘り出して

見事悔しがらせてやる

(Ever lasting lie/BUMP OF CHICKEN)

 

 

なんてね。

 

 

 

まぁなんていうか。

 

 

 

春笑うために、

今、戦え。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.02.26

感動のバトン

ハタチになりました

どーもSASUKEです

 

って言っても気持ちはまだ18才です(殴

 

 

 

前回「だ」なんて書いた保育園バイト、

やっぱ楽しい(´∀`)

 

自給云々以前に、

あれだけ素直な年頃の子たちと触れ合える機会なんて、

そうそうないしね↑ キレイな保育士さんいるしね

 

 

 

楽しくなってきたこのバイトも、

実はあと2日でおしまい。ひぇー

 

今月いっぱいの契約だったのね。

 

 

 

そんなのやだ!!(>_<)

 

 

 

というわけで、

きょうの勤務で園長に交渉してくる☆

 

 

 

 

 

さてさて、

きのう俺の教え子たちがひと山越えたんよ。

 

 

そう、

国公立大学前期

 

 

みんな、

おつかれさま(^-^)

 

 

手応えはどうだったかな??

 

まぁね、

俺に偉そうなこと言う権利はどこにもないけどね。

 

 

俺なんて、

国公立目指すの諦めたからね。

 

 

 

苦手科目が多過ぎて、

 

ってよりは、

英語を除く全科目に、

まんべんなく得意分野と苦手分野があって(ぇ

 

 

 

小さい頃から千葉大のそばをよく通った。

 

だから、

日本一身近な大学が千葉大だった。

 

高校生になって将来を考えるときも、

7年間お世話になった英会話の先生の母校:上智大に憧れてみたりしたものの、

やっぱり高校入試で進学校に進み損ねた俺なんかには現実味のないトコだった。

 

結局、

千葉大ありきの志望校選びだった。

 

自分の進みたい道に合う進路を探すというよりは、

千葉大にある専攻に、自分の将来をはめ込もうとしてた。

 

 

 

それでもそこに入れればそれなりにがんばれただろう。

 

でも、

上智大どころか千葉大さえ俺の手の届く大学じゃなかった。

 

 

 

 

高3の夏。

選択を迫られた。

 

 

 

 

国立、やめる。

 

 

 

 

苦渋の選択だったが、

いまとなっては大正解だったと思う。

 

 

あとあと気持ちを整理していくうちにわかったことだが、

国立に固執してたのは、

何も近いからではない。

 

ろくに努力もせずに高校受験に失敗して、

泣く泣く私立に進学した。

 

でも、

「泣く泣く」は両親のセリフだと思った。

 

 

 

別に裕福でもない我が家にとって、

私学に進むなんて予想外な出費だったはずだ。

 

その頃から、

表向き反抗期は続いてたものの、

どこか頭が上がらない気分だった。

 

「高校は私立だから、大学は国立ね」

なんて母上が冗談交じりで言った言葉を、

冗談では受け取れなかった。

 

母上が入試じゃなくて転入試験を受けて合格した県内有数の進学校。

近くの進学校ではなく、

敢えてちょっと遠い母上の母校を受験した。

だから、

落ちたことで、

この親を越えることは無理なんだと思った。

 

この親の言うことは絶対なんだと思った。

 

 

 

だから、

なかなか私立を目指すだなんて言えなかった。

 

 

 

 

でも、

言ってみた。

 

すると、

反対するどころか、

積極的に志望校選びに協力してくれた。

 

 

大学受験の武勇伝はバックナンバーを見てもらうとして、

いまこうして俺は、

堂々と私立の大学に通ってる。

 

 

高校入試で屈辱を味わった分、

大学入試では合格したときの喜びを人一倍味わったつもりだ。

 

現役合格―――この感動を伝えたくて、

感動を味わってほしくて、

この2年間、

俺は予備校バイトを続けてきた。

 

 

今年は、

60人中何人にこの感動のバトンを渡せるのか。

 

 

 

みんな、

もうすぐ俺は、

みんなのトコに電話するよ。

 

嬉しい報告も、残念な報告も、

よかったら聞かせてね。

 

 

 

 

 

桜前線、ただいま北上中。

みんなのトコまで、あと少し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.13

2年目の試練

どーも(´∀`)

いかがお過ごしですか??

 

俺はいま、複雑な心境です。

 

 

なぜって??

それはね・・・

 

 

 

 

 

今年度の予備校での担当クラスが決まったどー!!!

今年もまた、臨戦態勢の高3を担当します。

 

しかも、

 

東大、京大、一橋大、早大、慶大、上智大ほか難関大を目指す、準精鋭部隊のクラス。

 

その名も、

高3スーパー古典。

・・・古典ニガテな俺にはびっくりな人事っす^^;

 

ってかさ、このクラス入るには選抜試験をパスしなきゃいけないわけで、

高3のこの時期にそれだけのモチベーションと学力がない学生は入れないクラスなんだ。

 

 

だから、

法大生・プリンスはきっと相手にされない。

 

でも、いいんだ。

 

俺ね、

 

これはチャンスだと思ってる。

 

 

 

この1年間、俺は30人クラスを担当した。

大きくないクラスを経験した。

得意科目のクラスを経験した。

 

そして、後輩ができる2年生になったいま、

俺は試されている

 

50人を超す大きなクラスで、ニガテ科目のクラスで、

こいつはどこまでやるのか。

 

社員はそう思って俺をあのクラスに配属した。

 

きっとそうだ。

 

 

 

なら、やってやろうじゃん。

 

いまは古文も漢文もパッパラパーでも、

 

そんなアホな担任でも、

 

まわりの頭の切れる担任と比べたら、

 

ハートの熱さじゃ絶対負けねぇ。

 

 

 

 

 

現役で大学行きたい奴、この指とまれ。

 

 

あんたらを現役で東大に入れてやる。

京大に入れてやる。

 

ただし、条件がある。

 

 

クールになるな。

ハートを熱くしろ。

 

 

 

そしたら、

 

俺を信じて、

 

 

ついてこいや!!ヽ(゜∀゜)ノ

ブログランキング
←パチパチ♪
今日もぽちぽちっと♪応援よろしくです

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.02.14

桜が咲くとき

ついにこの日が来てしまった。

 

 

聖バレンタインデー

 

 

そーですよ。

今年も俺は予定ありませんよ( ̄^ ̄)

去年は受験だったし。。。

おととしは、・・・まぁもらったのか(ほっ

 

こう見えて、本命もらったことだってあるんだよ?

でもここで自慢するほどのことじゃない。

 

 

いいもん。

3月14日の出費ゼロだもんね(^^)v

 

 

 

・・・軽~く彼女募集中だったり(爆

 

 

 

いやいや、みんなが無事合格するまでは禁欲するもん

 

 

・・・とまぁ18歳のホンネが出過ぎないうちに、

 

 

話変えよう♪

 

 

きょうはみんなで、桜が咲いた日を疑似体験しよう。

 

去年のちょうど今頃、N大経済学部の入試があった。

で、この大学を押さえて勝負することにしたんだけど。。。

・・・失敗↓↓

 

なんでってさぁ・・・

ここの問題、数が多過ぎなんだよ!!!

ほんっっっと終わんないかと思って焦って解いてた。

 

いちばん痛かったのが、古文

大問ひとつ=読解だけなんだけど、これが苦手で。。。

登場人物は2人だと思って、問1、問2、問3、、、って解いてって、

 

残り3分。

最終問題。

「次のうち本文の内容に合っているものはどれか。一つ選べ。」

 

 

時間ぎりぎりで何とか間に合うかな。

 

 

・・・ちょっと待って!?

どの選択肢見ても、登場人物5人いるけど!?

 

 

・・・終わった(-"-;)

 

 

ここが受験校の中で偏差値ではいちばん下だった。

ここ受かんないと、その上の7校(←受け過ぎ)も、受かるはずがない。

・・・受験校選び失敗っ↓↓

 

 

2005年2月14日現在のB. M. AXISの合格校、なしさむ~

 

 

翌2月15日、早朝から、母上と共に高校に呼び出された。

・・・べつに何にも悪いことしてないよ?(笑

応接室に通された。

中には、当サイトによくきてくれた☆まぃ☆さんはじめ、10人弱の生徒とその親御さんがいた。

 

なんと、奨学金もらっちゃいました★☆

 

 

総額10万円!!!(¥∀¥)

※のちに、先代ノートPCの購入資金になりましたとさ。

 

校長先生が直々に表彰してくださったんだけど、

3年生に渡すとき、

「進路決まったか?」

ってきくんだ。

まぁ俺の高校では3年は3学期5回くらいしか登校日ないからしょうがないけどさ。

俺以外のふたりは

「はい。」

「そうかおめでとう」

ってやりとりなんだけど、

俺のときは、

「まだです」

「・・・そ、そうか。・・・がんばれよ」

なんて先生声つまらせちゃって。

他の先生とか生徒とか保護者も失笑。まじさむ~

 

 

そのあと、俺はいつものように予備校の自習室に直行した。

そいえばきょうは合格発表あるけど、またダメかなぁ。

残すはあと3つ。

H大法学部2学科と、天下のW大教育学部。

下落ちても上受かれば、ひとつ受かればそれでいい。

 

とそこに母上からメール。

まさか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

法政大学合格!! おめでとう!!!

 

 

 

キタ―――――(゜∀゜)――――――!!!

 

 

合格! 合格!! 合格合格合格!!!

ついにやったぞぉ!!

・・・まぁそのあとの入試は惨敗ですが、そこまでに受けたN大、MG大は合格でした☆

アホなりに頑張った@^^@

 

実は俺、高校受験ミスったんだぁ。

あのときは家族中沈んじゃって、ほんと家にいづらい時期もあった。

私立だったから学費も1ケタ変わって、両親に負担かけた。

落ちたことは近所で噂になって、でも直接両親に聞く人はいなくて。

落ちた俺よりも、同情の視線送られてる母上のほうがつらかったと思う。

だから、「合格」ってこんなに嬉しいものなんだって知らなくて。

あんなに嬉しいと思ったこと、あったかなぁって。

またお金かかっちゃうけど、高校受験リベンジできたかな。

合格初体験でした(*^^*)

 

初体験の感想...

チョー気持ちいい。

・・・ん? 何にも問題発言してないよね?

 

 

みんなも、この快感を手に入れよう。

ブログランキング
↑学生ブログランキングの自分の順位不明・・・見えるトコまで上げてやってください

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.02.07

東京6大学 《●治vs.法政》

御茶ノ水のスポーツ用品店街(?)に行ってきた。

この時期はどの店もウィンタースポーツ一色。

みんなも、受験が終わったら思いっきりいってらっしゃい。

 

御茶ノ水駅~神田小川町界隈を歩くのは、久しぶりだ。

この地によく足を運んだのは、受験生時代。

我々の予備校は、読んで字の如くこの地に本部がある。

地元の校舎は政経の授業が少ないので、ことあるごとによく来たものだ。

 

友達とマックに寄り、駅まで歩いていたら、某M大の高層ビル群が目に飛び込んできた。

M大駿河台キャンパスのシンボルともいうべき某Lタワーは、我々法政大市ヶ谷キャンパスの某Bタワーと比較される。

・・・そして、負ける。笑

 

まぁ仕方のないことだ。

 

エレベーター対決。

うちのエレベーターは8台あって、4台ずつ低層階行きと高層階行きに分けられている。

だが、高層階は主に研究室があり、大半の学生は普通教室や情報処理教室が集中する低層階用を利用する。

よって、授業前はいつも低層階用の前に長蛇の列ができる。

対するM大は、4台(たぶん)を偶数階行きと奇数階行きに分け、さらに各階をエスカレーターで結んでいる。

 

自動販売機対決。

我々の大学は、

B1:FOREST GARDEN(シダックスフーズの学食)

1F:ヘリオス(学生ホール)

12F:なぞのホール(笑)

にしか設置されていない。

対するM大は、俺の1年前の記憶が正しければ、各階に設置されていた。

 

トイレ対決。

これは法政の勝利。

女子トイレは知る由もないが、男子トイレは間違いない。

法政は全個室洋式

M大は身障者用以外はすべて和式訂正)実はそうでもないらしい。。。

洋式しか使えない現代っ子は、試験のときにトイレの個室も要チェックだ!!

 

生協対決。

これは圧倒的な差がついてしまった。

M大の「●大マート」は、そこらへんのコンビニ以上の広さがある。

うちとの圧倒的な違いは、大学グッズの数。

リュックサックは1000円しないし、PCが入るビジネスバッグも1000円~。

・・・負けた。。。

 

 

友と共にしょんぼりして(笑)「●大マート」を出ると、大量→大勢の少年少女が歩道を埋め尽くしていた。

 

―――そうか。今日は入試だったのか。

その大群に飲み込まれながら駅に向かう途中、ふとちょうど1年前のことを思い出した。

 

M大情報コミュニケーション学部入学試験。

大粒の雨の日のことだった。

あの日の帰り道も、こんなふうに人ごみがすごかった。

 

ふとまわりを見回せば、我々の両親くらいの世代の男女が大学前に集まっている。

あれは地方からの受験生に付き添った親御さんだろうか。

彼らは、自分の子供が出てくるまでの数時間を、どんな気持ちで、何をしながら待っているのだろう。

 

錦糸町駅で、生徒さんを見かけた。

彼もM大の受験生か。それとも別の大学の受験生か。

 

 

ほんとは彼らの合格をじっと待ち続けたい。

でも、明日は次なる生徒さんを獲得するべく、“外回り”に出る。

 

 

 

みんな、来月になったら、俺は電話するよ。

弾んだ声、聞かせてね。

喜びの声、聞かせてね。

でも、ときには電話口で泣いてもいいよ。

嬉しいことも悲しいことも、みんなみんな、俺にぶつけていいよ。

 

 

だから、もうちょい、もうちょいふんばれ。

 

自分の笑顔を見るために、自分のでっかさを知るために、

そして、自分の夢を叶えるために。

| | コメント (2) | トラックバック (0)