2006.02.21

青春を“ページ”で数える理由

疲れた。

 

早くも口癖になりつつある今日この頃(-"-;)

貴方の口癖はなんですか~?

 

 

 

さてさて、きのう20日の俺は、

またひきこもり

しかも、バイト先で。はい?

 

 

20日昼。

天気:

予備校の外回り、またまた中止。

 

で、室内でひたすら28日の外回り配布グッズ作りを7.5h

目標:4600

今日は5人で頑張ったから、目標の4分の1はできた。飲ま飲まイェイ♪

 

おっと、労働時間が6hを超えたので休憩入りまぁす☆

「休憩行っといで♪」なんて追い出されたものの、ぶっちゃけ

どうしていいかわかんないんだよね。

予備校の仕事は普段休憩なんかないし、

ホテルの仕事の休憩は食堂or休憩室だし。

 

で、結局受験生のときと同じ、デ●リーヤマザキの軒下。(笑

まっくらで、1歩前の道路にはしとしとと雨が降り注いでいる。

それを見ながら、白い吐息を目で追いながら、

ピザまんにがっつく。

 

あの頃と違ったのは、128円の骨付きチキンもあったこと。

昼はナイスス●ィック88円だけ、夜はピザまん120円だけの超極貧受験生活から1年。

―――成長したなぁ。

 

1年前と同じ風景を眺めながら、ふと物思いにふけっていた。

 

 

 

それにしても雨はやだねぇ。。。

車運転してると、

・歩行者、自転車が傘さすから追い越すの怖い
・視界が悪くなる
・気分も悪くなる

んだもん。

 

 

ちなみに、雨の日のいちばんの思い出は、

昔好きだった人と

傘なしでスーツずぶ濡れで歩いたこと。あ~あ

予備校で保護者会のお仕事したあとだったからさぁ^^;

 

彼女は雨の日と夜が好きだった。って言ってたと思う...

俺は、夜はともかく雨は大っ嫌いだった。

 

はっきり言って、それだけは理解不能だった。
まぁ雨の日と夜は彼女が特に生き生きしてたから、それはそれで嬉しかったよね

 

でも、あの日、俺も彼女も傘持ってなくて、

ふたりでずぶ濡れになって歩いた。

久しぶりに会って、たくさんたくさん話した。

彼女のそばにいて楽しいと思えたのは久しぶりだった。

 

 

ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、

まぁ1000歩譲れば、口説いからっっ

雨も悪くないかも。

 

 

ふと、そんな淡い記憶に思いを馳せた日だった。

 

 

思い出は大切なもの。

2度と戻らないもの。

それが楽しくても悲しくても、戻らない。

それが戻りたくても戻りたくなくても、戻れない。

 

後戻りのできない本をめくっているようだ。

 

だから、どんなにつらい思い出でも、

決してその1ページを破り捨てちゃいけない。

破った瞬間、貴方という名の書物はバラバラに壊れてしまう。

 

つらいページはそっと閉じて大切にしまっとけ。

そして、次のページをめくれ。

 

これは俺の考えだが、この書物は、10年、20年と人生を歩み、ふと立ち止まったときに大まかに読み返すことができる。

そのときには、つらいページは己を成長させたページだということに気づくはず。

 

 

受験は、必ずしも望むがままの結果が出るとは限らない。

 

でも、最初の1校がだめでも自暴自棄になるな。

ここはぐっとこらえて、次の試験に備えよ。

いま頑張らずにいつ頑張るんだ。

 

どんな試練を与えられても、

それでもぐっと粘り強く耐え抜く奴が最後に笑う。

 

 

最高にカッコいい1ページにしよう。

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2005.11.09

後悔、先に立たず

スペイン語の授業が終わり、友達と話しているうちに、いつしか俺の元カノさんのお話になっていました。

 

もう忘れたはずの過去。(破局後3.5カ月なんて実に微妙な時期ですが・・・)

そろそろ新しい恋でも見つけようかという時期に、その友達は俺の心の傷が実はまだ癒えてなかったことと、関係が悪くなってからお別れするまでの間にやり残したことを、俺の話の中から見事に見つけ出してしまいました。

こうなりゃもう頭の中は元カノさんでいっぱいです(笑)

 

生まれて初めての恋人。彼女にとっても、俺が初めての恋人。

男として、女として、まだまだ初々しかった二人の愛は、長くは続きませんでした。

 

俺は、彼女に約束したことがありました。

その約束を果たすことは、できませんでした。

彼女を守るどころか、逆に彼女の乙女心に深い傷を残してしまったようです。

俺はあまりにも無力でした。

忘れた―――そう思っていたけど、ただむりやり封印していたもの。

それは、彼女との約束を守れなかったことと、彼女を守れなかったことに対する「後悔」と「自責」の念でした。

 

Repentance comes too late.

―――後悔、先に立たず。

「事が終わったあとでいくら悔やんでみても、もうどうにもならない。

だから、後悔しないように事前に十分注意せよということ。

・・・俺にしたら、あと4カ月早く気づいておきたかったことですね。

 

受験だって同じ。

やるべきときにやらなかったら、きっと受験前日になって「やっぱりもっとやっとくべきだったなぁ」って後悔しちゃいますよ。

やるべきとき?? そりゃしかないでしょ!!

恋だったら、たとえフラれたって完全燃焼してれば「しょうがないか」って思えるでしょ?

受験だって、残された時間の中でできることをすべてやれば、受験前日は後悔せずに、安心して眠れるよ☆

さぁ、試験前日は安眠しよう♪

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