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2007.02.26

感動のバトン

ハタチになりました

どーもSASUKEです

 

って言っても気持ちはまだ18才です(殴

 

 

 

前回「だ」なんて書いた保育園バイト、

やっぱ楽しい(´∀`)

 

自給云々以前に、

あれだけ素直な年頃の子たちと触れ合える機会なんて、

そうそうないしね↑ キレイな保育士さんいるしね

 

 

 

楽しくなってきたこのバイトも、

実はあと2日でおしまい。ひぇー

 

今月いっぱいの契約だったのね。

 

 

 

そんなのやだ!!(>_<)

 

 

 

というわけで、

きょうの勤務で園長に交渉してくる☆

 

 

 

 

 

さてさて、

きのう俺の教え子たちがひと山越えたんよ。

 

 

そう、

国公立大学前期

 

 

みんな、

おつかれさま(^-^)

 

 

手応えはどうだったかな??

 

まぁね、

俺に偉そうなこと言う権利はどこにもないけどね。

 

 

俺なんて、

国公立目指すの諦めたからね。

 

 

 

苦手科目が多過ぎて、

 

ってよりは、

英語を除く全科目に、

まんべんなく得意分野と苦手分野があって(ぇ

 

 

 

小さい頃から千葉大のそばをよく通った。

 

だから、

日本一身近な大学が千葉大だった。

 

高校生になって将来を考えるときも、

7年間お世話になった英会話の先生の母校:上智大に憧れてみたりしたものの、

やっぱり高校入試で進学校に進み損ねた俺なんかには現実味のないトコだった。

 

結局、

千葉大ありきの志望校選びだった。

 

自分の進みたい道に合う進路を探すというよりは、

千葉大にある専攻に、自分の将来をはめ込もうとしてた。

 

 

 

それでもそこに入れればそれなりにがんばれただろう。

 

でも、

上智大どころか千葉大さえ俺の手の届く大学じゃなかった。

 

 

 

 

高3の夏。

選択を迫られた。

 

 

 

 

国立、やめる。

 

 

 

 

苦渋の選択だったが、

いまとなっては大正解だったと思う。

 

 

あとあと気持ちを整理していくうちにわかったことだが、

国立に固執してたのは、

何も近いからではない。

 

ろくに努力もせずに高校受験に失敗して、

泣く泣く私立に進学した。

 

でも、

「泣く泣く」は両親のセリフだと思った。

 

 

 

別に裕福でもない我が家にとって、

私学に進むなんて予想外な出費だったはずだ。

 

その頃から、

表向き反抗期は続いてたものの、

どこか頭が上がらない気分だった。

 

「高校は私立だから、大学は国立ね」

なんて母上が冗談交じりで言った言葉を、

冗談では受け取れなかった。

 

母上が入試じゃなくて転入試験を受けて合格した県内有数の進学校。

近くの進学校ではなく、

敢えてちょっと遠い母上の母校を受験した。

だから、

落ちたことで、

この親を越えることは無理なんだと思った。

 

この親の言うことは絶対なんだと思った。

 

 

 

だから、

なかなか私立を目指すだなんて言えなかった。

 

 

 

 

でも、

言ってみた。

 

すると、

反対するどころか、

積極的に志望校選びに協力してくれた。

 

 

大学受験の武勇伝はバックナンバーを見てもらうとして、

いまこうして俺は、

堂々と私立の大学に通ってる。

 

 

高校入試で屈辱を味わった分、

大学入試では合格したときの喜びを人一倍味わったつもりだ。

 

現役合格―――この感動を伝えたくて、

感動を味わってほしくて、

この2年間、

俺は予備校バイトを続けてきた。

 

 

今年は、

60人中何人にこの感動のバトンを渡せるのか。

 

 

 

みんな、

もうすぐ俺は、

みんなのトコに電話するよ。

 

嬉しい報告も、残念な報告も、

よかったら聞かせてね。

 

 

 

 

 

桜前線、ただいま北上中。

みんなのトコまで、あと少し。

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