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2006.07.16

りんご飴の友情

どーも(´∀`)

サークル活動に正直ハマってきたプリンスです。

 

きょうは長くなるので、はじめに拍手のお返事します。

 

・暑いね。ま、こっちは25度もいってないけど。
 あはは。頑張れー。  はや

>なんてイヤミな道産子!!(笑
 でも、いーなー夏の北海道(´∀`)

 

 

きのう、初めて都内の某児童館に行って活動してきたぜ(≧∀≦)

 

バイトとミーティングの時間が完璧にかぶってて、

いつもいつもミーティング出れなくて、

入会してからしばらくはずっと部外者気分だった。

 

でも、おととい初めてミーティングに出たら、

想像以上に歓迎してくれた。

想定外だったから、すっげぇ感動だった。

 

だから、最初は出るつもりがなかったきのうの活動も、

せっかくだから出てみようと思ったんだ。

 

そして、きのう。

 

児童館の子たちはすごかった(-"-;)

 

元気とかそういうレベルじゃないんだって。

 

もう、

なんていうか、

はっきり言って、

 

 

小悪魔

 

 

いわゆる子悪魔的なかわいらしい子もいれば、

ほんとに悪魔をちっちゃくしただけの憎たらしい奴もいる(ぁ

 

なんでそんなこと言うかっていうとね。。。

 

 

初めての活動だったのに、

すぐに寄ってきてくれて、

みんなで床に座り込むときは

俺の膝に座ったり俺にもたれかかったりする子もいれば、

「○○ゲームするぞー!!」

なんて言えば俺の背中によじ登っておんぶでゲームに参加する子もいる。

 

 

すっげぇかわいいヽ(´∀`)ノ アハハハハハハ

 

 

でも、

ふたりくらい憎らしい女の子がいてな。。。

とくに少林寺をやってる女の子が、

 

キモい! あっち行け 自分から寄ってきてそれはないでしょ

 

とか言いながらローキック入れてくるんだよね(爆

 

それに、

俺たちは活動中あだ名を書いたネームプレートを首から提げるんだけど、

その子は俺のプレート部分を奪ってって、

さらに中の名前書いてある紙をどっかに隠してしかも教えてくれないの(!)

 

 

ここでキレると遊び隊の資格ないから、

 

「どこ隠したん? ヒントちょーだいよ」

 

なんてソフトに言ってみるんだ。

 

そうすると、

ニコッと笑って、

 

「やーだよ。キモい

 

って言って離れてく。

 

 

 

 

コレハイジメデスカ?

 

 

 

 

結局、俺のネームは跳び箱の下から見つかった。

 

なんて劣悪非道ないじめなんだΣ( ̄□ ̄;)!!

 

 

 

ま、いっか。

 

それはそれですごく馴染めたし。

 

ローキックされてもチョップされてもタオル引っ張られても汗キモいって言われても、

 

ほっとかれるよりいいよね。

 

 

彼らと遊んでるときにそっと部屋を抜けて、

大学生と児童館の職員さんとで反省会。

 

そして、

帰りの準備を済ませて職員さんたちへの挨拶も済ませて、

いざ帰ろうとしたそのとき。

 

 

プリンスー(もちろん偽名)、遊ぼー?

 

「ごめーんもう帰らなきゃいけないんだぁ↓↓」

 

「そうなの? ふーん」

 

「また来るよ」

 

「来なくていいよ」(ぇ

 

 

 

 

最後の最後に垣間見えた、俺を慕ってくれてる感

 

 

 

 

 

なんかわかった。

 

 

憎らしいけど、

それが彼らなりの愛情表現なんだなって気がした。

 

 

次はひと月先だけど、

待ってろよ。

 

 

 

 

反省会のあと、

大学の裏の有名な靖国神社のお祭りに行ってきた。

 

あの有名な、みたままつり

060715_20050001

 

 

あんまり長居はできなかったけど、楽しかった。

カキ氷がおもしろくて、

カップが2つに割れてて、

いちごメロンレモンカルピスグレープラムネブルーハワイコーラなどなどの中から、

2種類のシロップをセルフサービスでかけれるんだ。

 

それで200円

 

それから、

おばけ村の前でマイク通して休みなくしゃべり続けるおばあさんがおもしろかった。

喉が果てしなく枯れてるのに、それでもしゃべり続ける。

 

あんなに次々に言葉が出るのはまさしく天才ヽ(゜∀゜)ノ

 

 

 

いちばん楽しくて意味不だったのが、

りんご飴リレー

 

●っぽん先輩、●っちょ先輩、み●ほ先輩(以上全員女性)がりんご飴食べたことなくて、

ぜひぜひ食べてみたかったらしくて買っちゃって、

最初のひと口であんまりおいしくないことが判明。

「うわー」とか言いながら先輩がひと口ずつかじってはまわし始めて、

「先輩からの命令です」とか言って俺にまで渡してくれちゃって^^;

 

 

結局、世にも美しく意味不な思考回路の先輩方と(ぁ、た●ちゅー(男)、俺の5人で、

りんご飴を処理しましたとさ。 あ、アンカー俺だった

 

でもさ、

こんな経験滅多にできないじゃん?

サークル仲間でりんご飴をひと口ずつ順番に食べるなんて、

最高の思い出じゃない?

 

 

ってかさ、

このサークルおもしろ過ぎ!!

あしたもあさってもバイトなのに、

午前中はミーティングに駆けつけちゃいます(≧∀≦)

 

 

大学2年の夏。

 

やっと見つけた。

 

 

 

 

俺の青春。

 

 

 

1年も出遅れたのがやっぱり痛いけど、

残された時間をフルに楽しもうと決意した夜でした。

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コメント

じゃあ、今度見かけたら俺もローキックしてみよっ♪w

投稿: 陽輔 | 2006.07.20 01:39

>陽輔様

あなたはだめです!
たぶんぶっ飛ばします(ぇ

投稿: B. M. AXIS | 2006.07.21 01:21

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