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2006.06.19

出遅れの勝利学

どーも(´∀`)

 

きょうはすんごく長くなりそうなんで、

先に拍手のお返事しちゃいます。

 

・トップっぃぃかんじじゃあぁあぁぁン(●´∀`●)byまりも

>あざーっす(≧∀≦)
   だんだんタグが理解できるようになってきたぜ☆
  まりも姉のトップもかわいくなったねー↑↑

 

・・・では、

覚悟してまいれっっ

 

 

 

 

 

---

突然ですが、

 

貴方はいま、

何かに挑戦してる?

まっすぐに突っ走ってる?

 

俺、大学2年目にして、

なんと、

 

サークルに入ったぜヽ(゜∀゜)ノ

 

 

 

サークル名:「児童文化研究会

 

創立40年余を誇る、

法政大学の中でも歴史ある公認サークルのひとつ。

 

だいぶカタい名前だけど、

メンバーも活動内容もぜんぜんカタくなくて、

フレンドリーな感じが気に入ったんだ。

 

サークルの中でも、

特に児童館とか保育園に行って子供たちと触れ合う児童班所属。
待ってろしのっち(何

 

子供大好きな俺にとって、

ここはもう天国ですな(ぇ

 

 

 

 

実はね、

大学2年目で始めたのはサークルだけじゃないんだ。

 

我らが法政大学キャリアデザイン学部には、

学部専属キャリアアドバイザーがいるのね。

 

で、

アドバイザー主体で、

キャリアニュース」っていう学部報みたいなのが定期的に発行されてるんだ。

 

それがね、

最近生徒の協力でつくろうって動きがあって、

今月から俺も学生スタッフになっちゃった☆

 

しかもね、スタッフ就任早々大役を引き受けちゃってさ。。

 

学部の教授なのに英語の授業してる、

我らがI谷先生にインタビュー取材すんの。

アポ取りから、できればキャリアニュースに載せる文章書くとこまでを担当するんだ♪

 

 

 

 

ほんとは入学早々から、もっといろんなことに挑戦してみたかった。

 

でも、

俺は一途で何かひとつ目標を見つけると、

ほかのものが見えなくなる。

 

だから、

つい、

別のことに必死になって、

とにかく突っ走って、

すべてを失った大学2年の春、

 

結局何もしてない俺がいた。

 

 

 

このまま何もせずに大学を卒業したくない。

 

学生だからこそ、

自由な時間がある大学生だからこそ、

いろんなことに挑戦したかった。

 

まわりの志の高い連中には丸1年出遅れた。

 

でも、

これはこれでいいのかも。

 

だって、

よくよく考えてみたら、

俺、高校のときも出遅れたんだよね。

 

高校入学して最初にできた友達:武蔵(あだ名なんだよね)。

将棋好きの彼がどうしても入りたかった部活に拉致られた。

 

囲碁将棋同好会

 

全国レベルの3年生と、

微妙なレベルの3年生(笑

2年生はいなくて、

俺たち1年生がうじゃうじゃ。

 

 

囲碁将棋同好会に入ったのは、間違いじゃなかった。

遠い存在だと思ってた囲碁は、思ったよりおもしろかった。

引退まで、囲碁専門で大会に出てた。

何もできないところ(アマ30級くらい)から、アマ5級まで上がった。

 

 

 

でも、

何か違った。

友達がいないと生きていけない俺は、

友達に合わせて入部しただけ。

 

俺がしたいことはないのかなぁ? 

 

 

 

高校1年の冬。

突然の出会いだった。

 

私立だったこともあって、

進学校でもないくせに進路指導が盛んだった母校では、

放課後たくさんの課外授業があった。

 

そのうちのひとつ、古文の課外授業に出てたある日。

 

担当の先生に文章の読み方を褒められた。

悪い気持ちはしなかったけど、特に気にも留めてなかった。

 

 

 

 

 

それから数日後のことだった。

クラスメイトのたろうに言われた。

 

「きょうお前俺の部活に来いよ。

顧問の先生がお前を呼んでるんだ

 

 

・・・はい?

太郎の部活の顧問が俺に何の用だい?

そもそもお前さんは何部だね(^-^;)

 

 

俺を待ってた顧問、

それは、音読を褒めてくれたあの課外授業の先生だった。

 

 

弁論部

初めてきいたって人も多いと思う。

 

顧問のN先生は、学生時代から弁論一筋。

これまでに赴任した高校すべてに弁論部をつくった。

それぞれの弁論部の卒業生は、論友会というOB会に入る。

論友会は、実に4、50年の歴史がある。

 

そして、

俺の母校でつくった弁論部は特に優秀で、

全国大会の常連校になっていた。

 

そんなとこに俺は入ってしまった。

 

 

 

俺の選択は正しかった。

 

丸1年遅れて弁論部員になったものの、

太郎をはじめ同期のメンバーにも打ち解けることができて、

さらに副部長まで務めさせてもらった。

 

言葉遣いさえままならなかったこの遅れてきた異端児めは、

高2の冬に県大会デビューしてから、

関東大会や全国大会でも賞をいただくことができた。

高校がある市から、

市内高校生代表ゲストスピーカーとしても招待していただいた。

 

 

先輩にも同期にも後輩にも恵まれた2年間。

たとえ11月の終わりまで現役で、

その引退の大会が熊本でも、

それで受験勉強に支障が出ても、

それはそれでいい思い出だった。

 

 

1年出遅れても、いい思い出ができた。

 

だから、

俺の今回のサークル入会も、

もしかしたら悪くないかも。

 

 

何事も、もちろん受験勉強も、

スタートが遅いことを気にしちゃいけない。

遅くても、

スタートをきったら、

とにかく、

自分が信じた道を突っ走るのみ。

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コメント

こん(●´∀`)σ

ぃゃぁすげぇぇえぇ㌥デスねぇ~(*・ω・人)
関心o

まりもより年上とぃうか大人だぁぁぁ~☆

投稿: まりも(●´л`) | 2006.06.21 21:26

>まりも姉

こん(●´∀`)σ←これかわいいね(笑
いやいや、所詮ガキはガキですわ^^;
しのっちもきっと「お前はガキだ」っていうし(ぇ

投稿: B. M. AXIS | 2006.06.22 21:17

ゎはは(ワラ(●´∀`●)

携帯カラもコメントかけるよぉになったら
めちゃ来るし☆ワラ

投稿: まりも(●´л`) | 2006.06.22 21:31

>まりも姉

レス早っっ∑( ̄□ ̄;)!!
あーでもね、このブログ始めた頃よく来てくれてた読者第1号の俺の後輩は、いつもドコモのケータイからコメントくれてたはず!
だからもしかしたらできるかもよ!?

投稿: B. M. AXIS | 2006.06.22 21:36

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