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2006.01.28

勉強以外にやること

しばらくブログを留守にしちゃってすみませんでした...

今週は、大学のテストの最後の山場を迎えてました。

講義名:法学Ⅱ

採用内定の取消についての論述」

しかも、参照不可、つまり、カンペ禁止

だから、A4よりさらに大きな紙3枚にびっしり書いた文章を覚えなきゃいけなかった。

 

・・・まぁ「何のこっちゃ?」って話ですが^^;

 

 

もうすぐ私立大学の一般入試シーズン到来だね。

一見したら入試日程なんてばらけてるように見えるけど、実際そうでもないんだよね。

もしまだやってない人がいれば、「入試カレンダー」を作ってみよう。

カレンダーって言っても、ふつうの7×5のマス目のカレンダーじゃなくて、数直線を並べるイメージ。

 

・・・って言ってもよくわかんないよね^^;

 

それでは、B. M. AXIS流入試カレンダー本邦初公開!!

まずは、横に30~60日並べれるくらい大きな紙を用意だ^^

 

①紙の上端に、左から右に向かって日付を書こう。

②いちばん最初に受ける大学の名前を紙の左端に書こう。

③大学名から右に向かって直線を引こう。

④その大学の出願締切日当日消印有効当日必着かもチェックだ!)、入試日合格発表日入学手続締切日をその直線上に、上端に書いた日付に合わせて記入しよう。

⑤その大学の直線の下に、他の併願校も同様に記入しよう。

 

 

すると・・・ほら☆

いろんなことが見えてくる。

いまやるべきこと、あしたやるべきことが見えてくる。

 

やるべきことに頭使うな。 

ただでさえ詰め込んだ知識とかプレッシャーとかで頭はいっぱいなのに、そこに細かい日程まで詰め込んだら、破裂しちゃう。

だから、頭使わなくていい事務的なことは、すべて紙にアウトプットしよう。

 

紙に覚えさせて、頭は100%勉強に使え。

 

で、紙の上で悩むことは実はたくさんある。

たとえば...

 

出願締切日を見るときは、同時に出願受付開始日もチェックしよう。 

もしかしたら、1度郵便局に行くだけで全大学の出願が終わるかもよ。

 

意外にも、試験日がダブルブッキングすることが多々ある。

もしくは、3日連続4日連続で試験が続くこともある。

個人差はあるけど、3日が限界。

見直そう。

 

合格発表については、電報なのか、郵送なのか、ウェブなのか、発表の形式と、発表時刻もチェックしよう。

っていうのも、やっぱり発表当日って、結果なんて見たくもないようで、けっこう見たくて見たくてうずうずしてくる。

そんなとき、どこを見れば結果が出てるのかを知らないと、うずうずがイライラに変わる。

だから、ちゃんと調べとこ。

ちなみに、合格電報について。

大学が送るものならいいんだけど、大学の門を出たとこでテントとか拡げて申し込みやってる謎の業者には、絶対頼まないこと。

入学後にも使える知識をひとつ。

 

大学を一歩出たら、関係者みたいでも絶対大学とは関係ない

 

お金を払ったのに電報が届かなかったり、合格してたのに不合格の電報が来て入学手続をとり損ねたりしても、大学は助けてくれないからね。

―――入りたい大学の合格発表くらい自力で確認しよう。

 

 

最後に、カレンダーを作るときの注意点。

 

カレンダーに記入する部分だけじゃなくて、

各大学の入試要項はボロボロになるまで何度も何度も読むこと。

そして、内容全部を誰かに説明できるくらい理解すること

 

 

出願から入学手続までが入試なのです

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2006.01.21

“絶対”の法則

センター試験1日目、おつかれさま

大雪の中、大変だったね。

明日で終わるから、もうひとふんばり。

 

ところで、今年は1日目が文系、2日目が理系科目に分かれてていいね☆

去年はごちゃ混ぜで、1日目1時間と、2日目が最初と最後の時間が試験で、、特に2日目が待ち時間長くて大変だったよ。。。

明日の試験は以下の通り。

 

9:30-10:30  理科①
                   生物I・IA 総合理科 理科総合B

11:15-12:15  数学①
         数学I・IA

13:30-14:30  数学②
         数学II・IIB 工業数理基礎 簿記・会計 情報関係基礎

15:15-16:15  理科②
         理科総合A 化学I・IA

17:00-18:00  理科③
         物理I・IA 地学I・IA

 

あ、今日の英語リスニング試験が、全国で120人超の受験生が、プレーヤーの不具合で再試験だったとか??

貴方はだいじょぶでしたか?

 

 

 

今日、初めて車にチェーンを装着した。

そして、初めて雪道を運転した。

行きは20分かけて装着したチェーンも、駐車場出たらあんまり雪なくて5分で外した(笑)

帰りはまたつけ直したけど、ほんとに大変だった。

なんでって、幹線道路まで真っ白なんだもん。

いつもは肘掛に肘ついてハンドル軽く握るだけなのに、今日は肘もつかずに両手でぎゅっと握り締めてた。

家族4人の命を預かった。

失敗は許されなかった。

 

 

19:48、家族4人の無事が確認された。(?)

 

ちょっと話に無理があるけど(笑)、「絶対大丈夫」と信じること、これは大切だよ。

俺みたいに雪道の経験がなくても、「絶対無事に帰る」一心で運転すれば帰れる。

俺みたいに高校受験に失敗しても、「絶対合格する」一心で戦えば合格する。

 

―――Believe yourself.

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2006.01.20

見えない敵

肉体労働してきました(^0^)/

場所は、予備校に程近い百貨店:そ●う

いま千葉店全館改装中なの知ってる?

今回俺が担当したのは、婦人服のフロア。

テナントに雇われた運送業者が、次々にやってくる。

地下2階の駐車場と5階のフロアを往復し、什器を運び出す。

※什器…店舗の家具のこと。服を陳列する棚などなど...

彼らがスムーズに動けるように指示するのが俺たちの仕事。

 

それにしても、地下の駐車場は、寒い

ダウンジャケットが威力を発揮した10h労働だった。

 

 

さて、いよいよ明日はセンター試験だ。

独立行政法人・大学入試センターが行う、マーク方式の試験である。

近年は私立大学のセンター利用入試導入も落ち着きを見せ始めており、これ以上センター受験者が増えることはないだろう。

さてさて、明日21日の出題教科は以下の通り。

 

9:30-10:30  公民  現代社会 倫理 政治・経済

11:15-12:15  地歴  世界史A・B 日本史A・B 地理A・B

15:35-16:55 外国語   英語 ドイツ語 フランス語 中国語 韓国語【筆記】

17:40-18:40       英語リスニング

 

さてここで、元受験生:B. M. AXISから、明日センター試験に挑む貴方にアドバイス☆

まず、リスニングを受験する貴方!

試験時間をよぉ~く見てみよう。

17:40-18:40。つまり、3科目が終わったあとの夕方

眠くなるかもしれないし、疲れがどっと出るかもしれない。

 

リスニングは、英語200点中50点を占める。

勝敗の分かれ目であることに違いない。

だから、試験当日の体調管理には十分注意してほしい。

 

次に、すべての受験生へ。

センター試験には、“ジンクス”とでもいうべき、ほぼ毎年起こるある現象がある。

 

それは、

毎年実施日は少しずつずれてるはずなのに、成人式おセンター試験は、決まって雪が多い。

去年のセンター試験は、

寒い寒い試験日だった。

待合室だって、試験教室だって、寒いことは十分ありうる。

大学入試には、「寒さ」という名の見えない敵が潜んでいると心得よ。

 

だから、防寒対策は万全に。

 

そして、マスク

 

 

①体調管理(暑い⇔寒い)

②マスク

③お守り

④キットカット

4つ準備したら、

さぁ、行ってこい!!!

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2006.01.15

花咲かじいさんの話

これで、しばらく予備校に顔を出すことはない。

次に行くのは、皆の受験が終わる、

・・・とか何とかしみじみ言ってたけど、早速行ってしまった^^;

俺とあの予備校は、どうやらがあるらしい。。。

 

 

今回は3度目の代行勤務だった。

初めて、高校特別クラスを担当した。

ふつうのクラスと違って、うちと高校が契約して実施してる、高校のクラスがまるごと予備校で授業を受けるクラスだ。

 

つまり、生徒さんにしてみれば、右も左も学校のクラスメイト

よって、彼らの会話には常にが咲いている。

初対面だし、1年生だから申し訳ないけどまだ子供だし、なかなか彼らの話に割り込んで連絡事項を話せない。

 

俺は考えた。

どうすれば俺の話を聞いてくれるだろう。

 

そうだ!

この高校は、俺の母校の系列の学校だ。

だから、

「聞きたい人だけ自己紹介きいてください」

って言って、高校ネタで先制攻撃。

 

すると、

「じゃあ●●さん知ってる??」

なんて質問がたくさん飛んできた。

中には、かつて恋心を抱いていたあの子の名前も登場し、

「友達なんだ~。●●さんに言っとくね♪」

なんて焦ることも言われたり...

 

なんとか50分×4コマを駆け抜けたが、それにしてもうるさいクラスで連絡に時間かかり過ぎた。

でもまぁほんとに高校のクラスを担当したことで、高校教師の夢に一歩近づけたからいいことにしよっか。

 

 

久しぶりに、俺のクラスの生徒さんと会った。

皆笑顔で挨拶してくれた。

でも、、、あの頃より顔つきがずっと引き締まったね。

目つきが変わったね。

 

授業最終日でさえも和やかな空気が流れてたクラスの皆が、ちょっと会わないうちに頼もしい若武者になってた。

テスト前日になって、テスト範囲書いた紙がなかなか見つからないなんてやってることがほんと恥ずかしい。。。

っていうかブログ書いてる間があったらそっち探せっていう意見もあるとは思うけどさ(笑)

 

 

この18年間、貴方は自分の中のを咲かせては散らし、咲かせては散らし、を繰り返しながら、大きく大きく育ててきたことだろう。

 

そして今、人生の軌跡とも言える貴方の桜の木には、「努力」という名のがなっている。

桜前線は順調に北上を続けて、もう貴方のすぐそばまで来ている。

 

桜が咲いたら1年生♪

 

だから、

咲かせよう。

 

恥ずかしいくらい立派に、

そして、満開にしよう。

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2006.01.13

これからのために

今日は、受験に絞らずでっかくいこう。

大学生の1日。

・・・全部知ると、たぶん引く

だから、全部は教えない(笑)

 

終電。貴方はもう気にして生活してるかな?

俺さぁ実は高校生のときまでは、あんまり遅くまで外を出歩いてなかったんだ。

・・・別にいい子したかったわけじゃないんだよ?

ただ、眠くなるのが早いから、眠くなったときに布団がそばにないのが嫌だから帰ってただけ^^;

でも、大学生になってからは付き合いの幅も拡がって、帰る時間も遅くなった。

高校は県内で片道30分

でも、大学は東京都千代田区。

早くても1時間。標準1時間20分

これは終電を気にするしかない。

 

でも、今日(日付変わったからきのう)は、気にするの忘れた。

だから、終電逃しちゃった

千葉駅までは帰ってきたけど、・・・そこから先どうしよう、みたいな。

 

深夜料金の最終バスに乗って、

両替してたら何故か運転手に軽く怒られて

降りてから今日が期限のTSU●AYAのCD返さなきゃと思って徒歩30分の道マラソンして、

最寄り駅の駐輪場で自転車乗って、

TSU●AYAでCD返して、

帰宅したのが日付変わって13日0:45

貴方がこんなダメ大学生にならないために、今日は、俺の超お気にブログからのとっても力になるお話をお届けします。

これは、受験にとどまったことではなく、もっと大きく、人生を歩む糧になると思う。

大学生は、半分学生だけど、半分社会人

心して読んでおこう。

 

 

困難を避けて通るのではなく、困難を正面から捕らえる。

たとえば、

人との衝突をおそれて言いたいことも言わない

とか、

困難がわかっていたらたとえ魅力的あでってもそちらの道を選ばない

とかではなく、

むしろ、若いときだからこそ、困難へと足を傾け、

そこで対処することで次へ進めるのではないか

(畑谷さんのブログ「少子化の摩訶不思議を解く」より)

 

 

これをご覧の貴方に、俺の大切な人に、贈る。

 

困難に正直に立ち向かえるときなんて今だけだから、

これからは、ひとりで抱え込むな

人とぶつかれ。話し合え。

仲間は、そんなに簡単に離れない。

むしろ、話してくれないほうが離れる。

 

仲間を信じるのだ。

―――あなたの、これからのために

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2006.01.11

マスクのすすめ

センター試験の日が迫ってきた。

この何とも言えない押し迫った感あのことだけは、毎年思い出してしまうだろう。

今日は、その“あのこと”をご紹介しよう。

 

去年のちょうど今ごろ、冬の寒風がコートをも突き抜けるほど寒い夜だった。

俺は予備校の自習室でセンター現代文の過去問を解いていた。

それはそれは暖房の効いた部屋だった。

 

数週間前から、強烈な勢いで垂れる鼻水に苦しんでいた。

他の受験生同様、ティッシュすら買えなくて、トイレで、しかもトイレットペーパーで鼻をかむ日々だった。

2、3日前からが滲むようになっていたが、そんなこと気にも止めず、豪快にかみ続けた。

 

そして、その時はやってきた。

 

自習室でセンター現代文の過去問を解いていたら、突然鼻水が垂れた。

慌てて鼻を押さえた。

見れば、過去問には赤黒い花が咲き誇っている。

「えっ?」っと思う間もなく、その花はあっという間に大きくなった。

まるでどこかのアニメのようにもの凄い勢いで鼻血が流れ出した。

しかも、両方から垂れ流し

とっさに持ち合わせのティッシュで押さえたものの、押さえてる手を乗り越えるように血はあふれ出した。

あの自習室は、隣との間に仕切りがあって、隣が何をしてるかなど気にもならない。

だが、このままでは静かな自習室でひとり鼻血垂れ流す変態になってしまう...

勇気を出して、隣の男性の肩をそっと叩いてみた。

 

男性は、走ってトイレットペーパーを持ってきてくれた。

しかし、両手で抱える紙の量は増える一方で、そろそろ限界だった。

―――とりあえず、鼻血の処理に専念できるところに移動しよう。

再び、勇気を出して、男性の肩を叩いてこう言った。

「トイレの個室空いてるか見てきてもらえませんか?」

 

彼はまたまた走って、「空いてましたよ!」と笑顔で教えてくれた。

 

そして、俺は走った。

個室に駆け込み、両手いっぱいの真っ赤な紙を便器に落とした。

・・・まだ出てる。

紙を変えては捨て、変えては捨て・・・を繰り返した。

でも・・・まだ出てる。

 

30分は経っただろうか。

ふと左手首に目をやる。

そのとき、ひとつ重大なミスに気づいた。

ケータイも持ってない。

時計も自習室に置いてきた。

・・・いま何時!?

 

止まるかと思えばまたすぐに勢い良く出血した。

こんなに長時間出血し続けて、俺は死ぬのか?

―――一瞬本気でそう思った。

薄い壁を、扉を挟んだ向こう側には人がいるのに、助けを求めることすらできない。

まさかトイレの個室で感じるとは思わなかった孤独恐怖

耐え切れなくて、そっと扉を開けて、手を洗ってる男性に声をかけた。

下に行って、誰か呼んで来て下さい

 

出血開始から(?)1時間後、俺は救出された。

医務室に運ばれ、数十分後には母上が迎えに来た。

 

2人の紳士の協力なしでは俺はどうなっていたのか。

アホ面で血だらけになっていた俺を見て、ぎょっとしてとにかく走ってくれた2人に、今さらながら改めて御礼申し上げたい。

 

 

2日後、近所の耳鼻科に行くと、

毛細血管が完全に切れちゃってるね

とのこと。

血管をレーザーで焼いて収縮させて穴を塞ぐらしい。

すぐに手術を受けた。

一瞬のレーザー照射に5000円

本番直前に、縁起のよろしくない体験をした。

 

センター試験当日。

「もしまた鼻血出たら...」と恐れていた俺は、マスクをして会場に現れた。

乾燥防止である。

 

だから、これをご覧の貴方に、強くおすすめする!!

受験の荷物にマスクも入れときなさい(笑)

何故って?

もちろん鼻血予防

それに、インフルエンザにかかってても受験しにくるパワフルな受験生もいるから、この大事な時期にうつされても困るしね。

 

だから、マスク

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2006.01.09

センターの“敵”

なかなか更新できなくて申し訳ない...

実は、(と、早速言い訳を始める)明日から大学の新学期が始まるんだけど、初日から金曜日までテスト&レポートが続くんだぁ。。。

10日(火)テスト:英語(読解系)、スペ語
        レポート:キャリアモデルケーススタディ(終わらない)

11日(水)テスト:なし
             レポート:教育原理に2種類、基礎ゼミに1種類
             授業:生涯学習入門

12日(木)テスト:倫理学
      レポート:なし
      授業:キャリア入門、法学(20時まで)

13日(金)←13日の金曜日だぁ~Σ( ̄□ ̄;

・・・じゃなくて(笑)、

13日(金)テスト:物質と環境(高校でいう化学)

16日(月)テスト:英語(作文系)

 ※珍しい名前の授業はそのうちご紹介しますね^^

 

とまぁ予備校のバイトに萌える燃えるばっかりに、自分の勉強をそっちのけにしちゃってただねぇ↓↓

でも、不思議なことに水曜の後半~金曜のテスト&提出物の準備は何故か完了してるんだ。

最初にやってくる最大の難関は、火曜日

英語・・・勉強に十分時間とれれば満点だった

スペ語・・・奇跡を信じよう☆

レポート・・・ブログ書いてるひまがあればこっち書け

 

・・・でっかい壁でしょ?

 

初めにくる壁・・・なんだかセンター試験みたい。

毎年数十万人もの受験生が受けるこの試験。

高校生の場合は学校一括申込だから、受験会場行くと、見慣れた奴がうじゃうじゃいる。

両隣は同じクラスだと思っていい。

だから、ついついいつもの軽い気持ちでいっちゃう。

 

もちろん緊張し過ぎちゃうよりはずっといい。

でも、そいつらはクラスメイトであると同時に、その瞬間は受験戦争のでもある。

敵は、場合によっては攻撃してくる。それも、無意識のうちに。

 

例えばテスト中。鉛筆でな音を出す

消しカスをでっかい音立てて、しかも長時間にわたって払う

ページめくる音が大げさため息でかい

鼻かむすするのどで変な音出す

極め付けに、貧乏ゆすりする

これらは時として、焦って解答してる俺たちに襲い掛かってくる。

 

例えば休み時間。

知り合い同士の部屋だし、一般入試もまだこれからって時期だから、受験会場の空気を読めない奴がいる。

たとえば、大声で話し始める。これは他校の学生だとなおさら痛い。

これの片割れに、複数で自己採点する奴。当然うるさい。

「できたもんね~」って自慢する奴

これは、居酒屋で空気読めない奴とはワケが違う。

彼らだって必死で、悪気があってやってる訳ないんだから

 ※ただし、貴方はこんな風にして周囲を邪魔しちゃいけません。。。

 

相手に引きずられたら、自分が負ける

だから、ほっとけ。受験はマラソンと同じ。

まわりとじゃなくて、自分との闘い

 

 

 

敵は自分。孤独で苦しい闘いに勝て。

受験は、あきらめの悪い奴が勝つ。

桜、咲け。無事に合格できますように。

―――The message from B. M. AXIS

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2006.01.03

君のためにできること

元日から、働いてしまった。

それも、約11時間

俺も好きねぇ...またまた模試監督

まぁ厳密にはリハーサルセンター試験っていう、模試みたいに解答の回収がない一種のイベントだから、正式な模試ではない分ラクさせてもらってますが。

元旦くらいゆっくり寝坊したい

そんなことは言ってられない。

―――何故って??

それは、毎週末寝坊してるから。

・・・じゃなくて(笑)、

リハセンの勤務開始が朝8時だから。

 

 

チャイムが鳴るやいなや、

俺は「始めてください」と強い口調で言う。

問題冊子のページをめくる音と、鉛筆が紙をこする音が部屋に充満する。

 

なんだこの空気は。

これまでの模試では感じたことがないほどの、緊張感

問題冊子へ注がれる、皆の強烈な眼差し

 

 

そうだよね。

みんなもう、本番間近なんだよね。

ここまできたら、やるしかないんだもんね。

 

俺がぼーっとしてちゃいけない。

トイレに入ったときに、ネクタイを上まで締めなおして、奥歯に挟まってたひじきを取って、頬を2度、叩いた。

 

 

彼らの緊張感に対抗してパワー使い果たして、俺の今年の元日は終わった。

 

これで、しばらく予備校に顔を出すことはない。

次に行くのは、皆の受験が終わる、

待っているのは、合格追跡という名の電話掛け。

これが脳裏をよぎるとき、必ず同時に浮かぶのは、俺のクラスの生徒さんたち。

 

電話口に出てくるあの子の声は、弾んでいるだろうか。

それとも、沈んでいるだろうか。

今の俺は、どちらにもリアクションできない。

できるとすれば、泣くことだけだろう。

 

何と言えば、合格を共に喜べるだろう。

何と言えば、不合格を共に惜しみ、次への一歩を踏み出せるだろう。

それも、事務的に行われる、電話の会話の中で。

 

Teaching Assistantの職務の中で、最も過酷なものを見つけてしまった。

 

今の俺にできること。

それは、神にみんなに祈る

ゴールはもう見えている。

あとちょっとだから、がんばれ。がんばれ。

 

そして、

―――桜、咲け。

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2006.01.01

A HAPPY NEW YEAR!!

あけましておめでと~っ(≧∀≦)!!

貴方はどんな風に年を越しましたか??

俺は予備校に程近いおばぁちゃんちに家族で泊まりに行ってましたぞ★

 

28日から31日までの4日間、久しぶりに予備校でのお仕事してたんだ。

18日の模試以来初めての来校で、ホームグラウンドなのに出勤のとき何故か緊張しちゃったよ^^;

通常授業期間は、ひとつの時間帯に2~8人のTeachingAssistant(以下、TA)が配備されてたんだけど、冬期講習期間中は、朝、昼、夜各1名ずつ。

つまり、年末4日間の昼は、現役1000名弱の生徒さんの個別指導を担当するのは、全50名のTAのうち俺だけが対応することになってたわけで...

まぁ昼の4hの間に1000人も来るわけじゃないからちょっと大袈裟かもしれない。

でも、指導科目を「英語・政経」にしたのが俺の緊張を倍増させた。

英語は予備校に通う受験生全員が使用する科目であるので、早慶上智クラスの問題が来たらパニックになる。

政経は少数派ながらも確実に使用される。

俺の経験上、この校舎にはあまり政経の講師がいらっしゃらない

それは、この校舎において政経は高卒生のみに開講され、現役対象の政経のクラスが存在しない、さらに、春・夏・冬各期講習期間中はあまり開講されないためである。

 

そうすると、何が起きるのか。

政経受験をする人が少なければ、当然元受験生集団のTAの中に政経を使い、なおかつ担当科目に入れている人は多くない。

だから、政経の質問は集中する。

そのことに気づいたその日から勤務初日の28日まで、もう必死で経済を勉強し直した。

 

TAも、日々精進あるのみだね。

―――受験生と共に。

 

現役合格→大学でやりたいことやるために、もうちょいがんばろう。

 

あなたもわたしも(?)、勝ち年になりますように。

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