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2005.11.25

“ちょっと”の威力

たまたまつけた深夜番組で、それはそれは巨大なの話やってた。

ついつい最後まで見ちゃったよ(笑)

ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの三ヵ国の国境付近にある。

名は、イグアスの滝という。

ブラジル側から見れば3時間、アルゼンチン側からともなれば8時間はないとゆっくりまわって堪能できないほど大きい、っていうか広い

滝に限らず、草原でも砂漠でもでもでも、でっかい景色ってなんとなく憧れない??

でっかい景色見ると、何だか自分がちっちゃく見えてきそうだ。

ちょっといいことがあって自分が大きく頼もしく見えることがあっても、地球上にぽつんと立ってる自分を考えると、いいことはほんのちょっとのことであって、大きな自分は米粒よりも小さい。

小さいなりにでっかく生きよう

―――出来損ないの詩人みたいなことを思いついた、無意味な1日だった。

 

さて今日は、よく使う日本語「ちょっと」に着目してみよう。

毎日ちょっとずつがんばっても、ほんとに力つくのかな??

なんて不信に思って一度にがんばり過ぎるのは禁物ですぞ。

勉強でも、日記でも、ランニングでも、腹筋でも、ある日突然、思いつきでやったことないくらいたくさんの量をやっても続かない。

これならみんなも経験済みだよね?

 

なんで続かないんだろう?

それは、「やるぞ!」って決めた初日にたくさんやり過ぎて、「明日もあさってもこんなにたくさんやらなきゃいけない」って、自分で自分のノルマを高くしちゃってるから。

高くしちゃだめえぇっ!!

 

じゃあ、どうする?

それは、簡単。

初日にちょっとやる。次の日もちょっとやる。

1回あたりのノルマを下げて、目標達成のハードルを低くしよう

 

A man may learn wit every day.

―――1日1字を学べば360字。

たとえ少しずつでも毎日怠らずに勉強を続ければ、積もり積もって大きな成果に繋がる。

 

“ちょっと”の威力を信じよう。

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