トップページ | 2005年12月 »

2005.11.29

“ちょっと”の威力②

早く12月にならないかなぁ

受験生を応援してるくせに、もっともっと勉強時間がほしい受験生とは逆のこと思ってる。

 

―――なぜか。

その答えは、俺の生死に関わる問題だから。

いまの俺の財布を開ければわかる。

ただいまの所持金、870円!!

 ※そのうち10円は平成17年のピカピカ10円玉だから使いたくない(笑)

 

前に、俺が友達の家に泊まりに行くってときに財布忘れたことがあったんだけど、そのときさっちーは「いま2万数千あるし、貸してやるよ」と言ってくれた。

―――なんという紳士的な発言(T^T)

それに、こんな風に、財布の中で諭吉一葉カップルが何組も成立してる人もいれば、俺みたいに小銭が数枚(1円玉が無駄に多い)だけで、札入れるとこにはレシートいっぱい詰まってる人もいるから、一概に大学生が高校生より金持ちとは言えない。。。

 

・・・このまま話をやめたら、俺はきっとただの貧乏学生扱いされそうだから、一応言い訳しとく。

予備校の仕事のほかに、ホテルの結婚式披露宴他各種パーティのウェイター(俺の会社ではサービスクリエイターという)やってるんだ。

まぁ月末財布の中身が1000円切っちゃうくらいだから、予備校と合わせても大してもらってないんだけど、それでも、いまは給料貯めて買いたいものがある。

それは、新しいノートパソコン!!

狙ってるのは、TOSHIBA Dynabook SS SX。(→http://dynabook.com/pc/index_j.htm

安く買える大学生協でも20万は決して下回らない。

高いのは、小さくて(B5)軽くて薄い(最薄部1.1cm,1.29kg)から!!

 

まぁいま使ってるNEC Lavie Lアドバンストタイプ(→http://121ware.com/lavie/)も性能に全く不満ないんだけど、通勤ラッシュの時間帯に1時間も電車の中で重くてでかいPC(A4,3.8kg)をかばうのはすっごく疲れる↓↓

だ・か・ら! 20万オーバーのダイナ買う!!

 

そのために、ちょっとずつちょっとずつ貯金してる。

「“ちょっと”の威力」でも書いたけど、やっぱり一気に5万も貯金に回したら昼ごはん食べれなくなっちゃうから、収入があるたびに一部だけ貯金。。。

Constant dripping wears away the stone.

―――雨垂れ石を穿(うが)つ。

 

たとえ軒下から落ちる水滴でも、落ちてく下にある石を長い間叩いてるうちに、いつかは石に大きな穴を開ける

・・・水滴が石に穴開けるんだよ! すごいっしょ!?

 

    ●雨垂れ=constant dripping=地道な貯金

    ●石=Dynabook

    ●石を穿つ=wears away the stone=購入!!

 

・・・じゃなくて(笑)、

 

    ●雨垂れ=constant dripping=貴方の受験勉強

    ●石=大学受験

    ●石を穿つ=wears away the stone=合格!!

 

Guys, wear away the stone to be the victor!!

―――The message from B. M. AXIS.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.25

“ちょっと”の威力

たまたまつけた深夜番組で、それはそれは巨大なの話やってた。

ついつい最後まで見ちゃったよ(笑)

ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの三ヵ国の国境付近にある。

名は、イグアスの滝という。

ブラジル側から見れば3時間、アルゼンチン側からともなれば8時間はないとゆっくりまわって堪能できないほど大きい、っていうか広い

滝に限らず、草原でも砂漠でもでもでも、でっかい景色ってなんとなく憧れない??

でっかい景色見ると、何だか自分がちっちゃく見えてきそうだ。

ちょっといいことがあって自分が大きく頼もしく見えることがあっても、地球上にぽつんと立ってる自分を考えると、いいことはほんのちょっとのことであって、大きな自分は米粒よりも小さい。

小さいなりにでっかく生きよう

―――出来損ないの詩人みたいなことを思いついた、無意味な1日だった。

 

さて今日は、よく使う日本語「ちょっと」に着目してみよう。

毎日ちょっとずつがんばっても、ほんとに力つくのかな??

なんて不信に思って一度にがんばり過ぎるのは禁物ですぞ。

勉強でも、日記でも、ランニングでも、腹筋でも、ある日突然、思いつきでやったことないくらいたくさんの量をやっても続かない。

これならみんなも経験済みだよね?

 

なんで続かないんだろう?

それは、「やるぞ!」って決めた初日にたくさんやり過ぎて、「明日もあさってもこんなにたくさんやらなきゃいけない」って、自分で自分のノルマを高くしちゃってるから。

高くしちゃだめえぇっ!!

 

じゃあ、どうする?

それは、簡単。

初日にちょっとやる。次の日もちょっとやる。

1回あたりのノルマを下げて、目標達成のハードルを低くしよう

 

A man may learn wit every day.

―――1日1字を学べば360字。

たとえ少しずつでも毎日怠らずに勉強を続ければ、積もり積もって大きな成果に繋がる。

 

“ちょっと”の威力を信じよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.24

「冬の思い出」編集後記

11月12日の「冬の思い出」はもう読んでいただけましたか??

親愛なる後輩に託した、俺の屈辱解消・・・。

 

彼女は、やってくれました!!

見事に合格したのです!

春からは、彼女らしい目標を胸に、青春に復帰していくことでしょう。

 

彼女は、もうこのブログには戻ってこないでしょう。

でも、そんな彼女が受験に悩み、苦しんだ日々を共に歩むことができた。

そのことが、とても嬉しい

そして、もし俺が少しでも漬物石の下に潜り込めていたのなら、なお嬉しい

 

何度でも言う。

俺は、ひとりでも多くの受験生の力になりたい。

だから、このブログを書く。

ただ、残念なことに、ご覧の通りカウンターすらついてないこの格安ブログでは、どなたがいつここを読んでくださってるのか、何名の方がここをお読みくださってるのかがまったくわからない(笑)

だから、もしこれを読んでくださった方は、よろしければ、ひとことコメントを残してほしい。

応援させてほしい。

・・・よろしくですm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.23

大学を“感じろ”

今週は学祭休講のため連休っす(笑)

でも、サークル入ってない俺は家で引っ張りだこで全然ラクしてません。。。

今日(日付変わったからきのうだね)は、舞浜にある某テーマパークに、を連れて行ってきました。

・・・別に嫌がらせでもなんでもないからね。

あとちょっとがんばれば受験終わるから、思う存分TDLで遊んで来い!!

あ、法政大学は本日23日まで、市ヶ谷地区の自主法政祭大開催中なので、よろしかったらどうぞ♪♪

最寄り駅は、今日のいちばん最後に載せときますので、ぜひぜひお越しください。

ちなみに、大学祭とかオープンキャンパスとかのために勉強ひとやすみして出かけるのは、サボりでもなければ時間の無駄でもありません!!

自分の気持ちを整理する=自分はこの大学に本当に入りたいのか肌で感じるいい機会ですよ!

「なんとなく雰囲気好きじゃない」大学はやめたほうがいいと思うよ。・・・4年間も行くんだし。

 

第一志望も“滑り止め”も、慎重に選びましょう(^^)v

 

<法政大学市ヶ谷Campus>

●法学部・文学部・経営学部・国際文化学部・人間環境学部・キャリアデザイン学部

・JR総武線:市ヶ谷駅or飯田橋駅から徒歩10分←一本道!!

・都営新宿線:市ヶ谷駅から徒歩10分

・東京メトロ有楽町線:市ヶ谷駅or飯田橋駅から徒歩10分

・東京メトロ東西線:飯田橋駅から徒歩10分

・東京メトロ南北線:市ヶ谷駅or飯田橋駅から徒歩10分

・都営大江戸線:飯田橋駅から徒歩10分

いらっしゃいませぇ~^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.17

捨て身のアピール

今年の11月はあったかいなぁなんて思ってたのに、さすがに半分も過ぎるとだんだん寒くなってきたね。

大学の学生ホールでカップル尻目にひとりで座ってると、寒さ寂しさのダブルパンチ喰らう今日この頃・・・(笑)

 

さて、この時期推薦入試とかAO入試とか真っ盛りだね。

そうすると、やっぱり面接ってやつも避けて通れないんだよね。

緊張するよね。

でも、なんで緊張しちゃうんだろう?

それはきっと、一生懸命練習してきたから全部出し切らなきゃ! 合格しなきゃ! って、陰でサポートしてくれた人たちに恩返ししなきゃっていうプレッシャーで頭がいっぱいになっちゃうから。

確かにその思いはとっても大事。

でもね、あんまりそのことばっかり気にし過ぎると、すごく緊張しちゃってベストが尽くせないこともあるんだ。

そんなときは、いっそのこと「どうにでもなれ」くらいの気持ちで立ち向かうのもいいかもしれないよ。

Fortune favors the bold.〈運命と女神は勇気をひいきにする〉

―――身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

捨て身になってはじめて、活路を見いだし、事を成し遂げることができる。

そのほうが、練習に練習を重ねた「面接マシン」になるよりも、ありのままの自分をアピールできていいかもしれないよ。

ガンバ!(^^)!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.16

ブログを始めたほんとの理由

睡眠3時間で挑んだのは、魔の13.5時間労働・・・

模試監督って、受験する側には想像もつかないほどハードなんだね。

自分の立場が受験生から模試監督に変わって初めて気づいたよ。

あまりにも疲れ過ぎて、その日は帰宅して即就寝。

さらに月曜日は夜6時には爆睡状態で(母上 談)、結局13時間就寝^^;

 

予備校でのこと―――

ある休憩時間中監督してる教室から出たとき、仲良し(、と勝手に俺は思ってる)の生徒さんと会ったんだ。

実は、その生徒さんがこのブログを始める直接のきっかけになったんだってことを、今日は告白することにしよう。

 

生徒さんの名はR。彼女は、県内でもなかなかの進学実績を誇る公立高校の3年生だ。

(多分、俺とテストで勝負したら、彼女のほうができるんだろうな・・・)

Rさんは俺のクラスではないんだけど、嬉しいことに、俺が通ってる大学に行きたいらしく、大学のことでよく話をするようになった。

ある日、Rさんは自分の担任を探しにきたんだけど、ちょうどその日担任は休みで、何故か隣のクラスの担任の俺のところに来たんだ。

「今日授業出なくてもいい?」元気のない声で彼女は言った。

だから、「どした? 具合悪い??」ってきいてみた。

話をきいていくうちに、Rは受験からのプレッシャーにたったひとりで耐えていることがわかった。

あぁ、今年もそんな時期が来たか。―――懐かしいなぁ。

そんなことをふと考えていたら、急にRは泣き始めた。

女の子が目の前で泣き始めることほどびっくりすることはない。

Rを奥に連れて行き、こんなことを話した。

 

「自分よりまわりのみんなのほうが頑張ってて、成績もいい」

それは、実はみんなそう思ってる

だって、高校生はみんな朝から夕方まで高校に行ってるんだもん、高校生が受験だけのための勉強する時間なんてそんなに取れないよ。

じゃあ、一体どこで差が出るのか?

それは、気持ち

「もうだめだ。みんなのほうが勉強してて、自分は勉強不足だ↓↓」

そんな気持ちの奴に春は来ない。

がくる奴は、こうだ。

「最後まで頑張る。とにかく、勝つ!!!

―――強気で行け。

 

それにしても、俺のこの人生18年の中でも5本の指に入るほどの過激な体験だった。

と、同時に、誰かを励ますことにやりがいを感じた。

受験生は、きっと自分にのしかかる「受験」という名の漬物石を、いっしょに担いでくれる人を求めている。

漬物石の下にもぐりこんで、ひとりでも多くの受験生の心の支えになりたい。

 

 

こうして、このブログを始めた。

 

日本中の受験生にエールを送る。

―――桜、咲け

 

 

Rが目の前で泣き出したことと、119番にイタ電して逆探知されて、消防署のおじさんに派手に怒られた上に親父のハイキックくらったことだけは、一生忘れないだろう。

 

模試の日、Rの顔はもう曇ってはいなかった。

俺の話が彼女の力になったかはわかんないけど、少なくとも、彼女との話のあと、ふたりの間にあった重苦しい空気が吹き飛んで、気持ちが軽くなった、そんな気がした。

 

つらいときは人と話をする。   これ、いいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.12

冬の思い出

忘れもしない2004年11月28日。

W大学教育学部英語英文学科の自己推薦2次試験。

毎年11月になると思い出してしまいそうだ。

 

あんなに「悔しい」と思ったことはなかった。

弁論の現役最後の全国大会に向けての練習と、この日の英語の面接試験に向けての練習で、11月の放課後はなくなった。

弁論は先日お話しした通り完全燃焼だった。

でも、推薦入試は違った。

面接官が英語での質問を一切しなかった

志望理由すら質問しない謎の面接。

 

・・・これひどくない!?

てめぇ何様だとか思っちゃうよね(笑)

 

俺の親愛なる後輩が明日第一志望の入試に挑む。

できるなら、俺のこの屈辱、晴らしてやってくれ。

 

明日俺は模試の試験監督をやる。

だから、予備校から心よりエールを贈る。

 

M. S. のもとに、桜、咲け。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.11.11

テストのときの3カ条

赤本、青本、黒本・・・受験参考書の大手出版社・予備校が出す過去問や実戦問題集も出揃う季節になってきたね。

貴方は何冊くらい買いましたか?

今日は、特に試験当日、問題を解くときのポイントを、直前期のこの時期に再確認しておこう。

 

①試験開始と同時に、まずは問題冊子のページをパラパラめくって次のことを確

・印刷ミスがないか→あれば即挙手して試験監督者に交換してもらう

・問題数は全部でどれくらいか→過去問と比べて変化がある場合は、練習通りの時間配分は使えないと思え

②特に傾向に変化がない場合、練習通りの時間配分で解こう

・自分の力を信じるのですぞ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━              

★時間配分を練習するときのポイント★

あくまでB. M. AXIS流だから別に真似しなくていいけど、まぁ参考までに・・・

(試験時間 - 10分)で解く。

たとえば、某大学の英語の試験時間が80分間の場合、(80-10)=70分間で解くクセをつける。

それは、試験当日は、想像を絶する不安感と緊張に襲われて、なかなか練習通りにはいかないからなんだ。

だから、予め少ない時間で解ききれるように訓練しておくことがいいんだね☆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

③ケアレスミスに注意!

・特に英単語は、たった一文字だけ抜けちゃうことなんかよくあるから注意ね。

俺なんか・・・もうお気づきの方もいらっしゃるのでしょうか・・・

このページのURL、実は一文字抜けちゃったんだなぁ。。。

・・・まぁ試験じゃなくてなにより(笑)

あ、「試験じゃなくてなにより」ってのは大事な考え方なんだよ!

たとえば、模試なんかでのケアレスミスなんかは、「くっそぉ」って思うでしょ?

そうやって「悔しさ」を感じた瞬間に、人はもう同じ過ちを繰り返さない。

だから、いま1点でも多く稼ぎたい貴方は、過去の模試を引っ張り出してみよう。

 

―――とまぁ今日はこの辺で逃げる三 (/ ^^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.10

冒険と保険

「お前それはちょっと無謀じゃないか?」

―――進路指導の先生にこんなこと言われちゃって迷ってる人、けっこういるんじゃないかな?

でもさ、きっと「やってみなきゃわかんねぇだろ」って思うよね。

 

そうなんだよ。そんなのほんとにやってみなきゃわかんないんだよね。

もしかしたら、今年の受験生はみんな出来が悪いかもしれないし、自分がわかる分野ばっかり出題されることもあるかもしれないじゃん!

だから、誰が止めても、本気でその大学に入ってやりたいことがあるんなら、ぜひぜひ挑戦してみたらいいと思うよo(^-^)o

貴方の可能性は無限大です★

 

Nothing venture, nothing have.

―――虎穴に入らずんば虎子を得ず。

「なにごとも危険を冒さなければ成功を収めることはできない。」

 

ただし、受験も、もしものときの浪人もすっごくお金がかかることだから、危険を冒す際には、それなりに保険=押さえの大学を受けておくこと!!

 

いずれにせよ、後悔のないように精一杯やることじゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.09

後悔、先に立たず

スペイン語の授業が終わり、友達と話しているうちに、いつしか俺の元カノさんのお話になっていました。

 

もう忘れたはずの過去。(破局後3.5カ月なんて実に微妙な時期ですが・・・)

そろそろ新しい恋でも見つけようかという時期に、その友達は俺の心の傷が実はまだ癒えてなかったことと、関係が悪くなってからお別れするまでの間にやり残したことを、俺の話の中から見事に見つけ出してしまいました。

こうなりゃもう頭の中は元カノさんでいっぱいです(笑)

 

生まれて初めての恋人。彼女にとっても、俺が初めての恋人。

男として、女として、まだまだ初々しかった二人の愛は、長くは続きませんでした。

 

俺は、彼女に約束したことがありました。

その約束を果たすことは、できませんでした。

彼女を守るどころか、逆に彼女の乙女心に深い傷を残してしまったようです。

俺はあまりにも無力でした。

忘れた―――そう思っていたけど、ただむりやり封印していたもの。

それは、彼女との約束を守れなかったことと、彼女を守れなかったことに対する「後悔」と「自責」の念でした。

 

Repentance comes too late.

―――後悔、先に立たず。

「事が終わったあとでいくら悔やんでみても、もうどうにもならない。

だから、後悔しないように事前に十分注意せよということ。

・・・俺にしたら、あと4カ月早く気づいておきたかったことですね。

 

受験だって同じ。

やるべきときにやらなかったら、きっと受験前日になって「やっぱりもっとやっとくべきだったなぁ」って後悔しちゃいますよ。

やるべきとき?? そりゃしかないでしょ!!

恋だったら、たとえフラれたって完全燃焼してれば「しょうがないか」って思えるでしょ?

受験だって、残された時間の中でできることをすべてやれば、受験前日は後悔せずに、安心して眠れるよ☆

さぁ、試験前日は安眠しよう♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.08

ジーコに学ぶ大学受験

今日は、サッカー音痴の俺でもよく知ってる、あの超有名人のありがた~いお言葉を紹介しよう。

これはね、俺が高3のときに担任にもらった、出所不詳の謎の紙切れなんだけど、読んでみるとなかなかいいことが書いてあったりもする。

 

「目標を達成するには」

若者ですから、時にはカラオケにも行きたいでしょうし、青春も謳歌したいでしょう。

けれども自分は何を目指しているのか、はっきりしていなかったら、ついつい目先の欲望に負けて、ずるずる行ってしまうんです。

目標を達成するためには犠牲にしなければならないものもある

その代償があってこそ、栄光が勝ち取れるんです。

鹿島アントラーズ監督代行 ジーコ

 

※大久保選手が自宅の壁に貼っているジーコ監督の言葉

―――を何故か俺も自宅の壁に貼っている(笑)

 

長い長い青春のほんの1ページを犠牲にして勉強に打ち込むことで、春、今までよりもずっとずっと上質な青春に出会える。

それでもつらいって? 

東京6大学のうちのひとつ、某M大学の入学案内には、

受験勉強は、精神力、論理的思考能力を鍛える

みたいなことが書いてあったよ!

少なくとも、某M大学は、受験生が無我夢中で勉強して己を鍛えてきた学生ほど“使える”と思ってるのかもね。

いずれにせよ、「受験勉強なんか入試が終わったら何の役にも立たないじゃんっ↓↓」なんて思ってるんだったら、全然そんなことないから、この際だから意識改革しとこ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.07

やる気の出しかた

Where there's a will, there's a way.

―――志があれば、道は拓ける。

要するに、「為せば成る」ってことなんだけど、ところで、これをご覧の貴方はどんなwill《志》を持ってますか?

人それぞれだと思うんだけど、やる気が起きない受験生の場合、実はある程度《志》に共通点があるんだ。

たとえば、

《志》「俺は法政大学に合格するぞ!」

・・・ん? これはどこかおかしいのかな?

まぁおかしくはないし、実際これでやる気満々な受験生もいるわけで。。。

 

ではでは、こんな感じの《志》だといまいち燃えきれない貴方に、完全燃焼やる気満々になるためのワンポイントアドバイス。

《志》「俺は法政大学に合格するぞ!」→「俺は法政大学に合格して●●するぞ!

大した違いには見えないかもしれないけど、実はこれ気持ちを奮い立たせる力には歴然とした差があるんだ。

ポイントは、「合格」は目標じゃなくて、その先にある目標(=やりたいこととか将来の夢とか・・・)を達成するための手段だと思うこと。

俺の場合は「大学で勉強して、高校教師になるぞ!!」だし、俺の友達は「大学入ったら、こんどは海外留学だ!!」だし、セカチューの“さく”なら「大学で勉強して、あきのために医者になる!」だしね。

 

《志》を持つ上で必要なのは、大学っていう“踏み台”を使って、その上で、大学生だからこそできることをやろうっていう心構えなんだ。

大学でやりたいこと考えてるうちに朝が来ちゃうようなのんびりさんなら、まずは自分が第1志望の大学の入学式に出てる姿を思い浮かべてみよう。

で、その妄想を「何が何でも実現してやるんだ! いいか待ってろよ武道館!! 平林総長!!!」くらいの勢いで気合い入れてみよう。

・・・やる気出た?(笑)

 

Where there's a will, there's a way.

がんばろーぜ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.06

青春のインターバル

真冬の北海道生まれ千葉育ちの18歳。彼女いない歴3.5カ月。いない歴、いったいいつまで更新し続けるのか・・・

小学校では放送委員長、中学校では生徒会長を経験した。どちらも、伝統を踏み外して「改革」を起こして退陣し、何となく世に名前を残すようでかっこいい気がしていた。

要するに、単なる目立ちたがり屋だ。

そんな目立ちたがり屋は、部活でははじめはぱっとしなかった。

中学校でのバレーボールは背番号13番。バレーボールの経験者ならおわかりだろうが、13番は補欠で、大会には名簿登録されない。

それでも「全員バレー」の精神を貫く顧問のおかげで、生徒会で練習不足の俺にもそれなりに出番をくれた。

でも、顧問の期待に応えることができたのは数えるほどだった。

要するに、運動音痴だ。

そんな目立ちたがり屋で運動音痴な俺は、高校で花開いた。

俺は、弁論部に入部した。

大学の仲間の大部分は知らないし、知ってもすごさがわからないだろうが、これでも弁論なら全国優勝の経験だってある。

引退したのは、11月最後の日曜日。全国青年弁論大会in熊本。

結果は優良。この日のために、1カ月以上、受験勉強へ注ぎ込む時間を犠牲にして、がんばってきた。

だから、悔いはない。俺の弁士生命は、終わったんだ。

発表後の控え室で、何故か涙が止まらなくなった。

 

そして12月。部活を終えた俺を待ち構えるのは大学受験だった。

センター試験まで正味1.5ヶ月。一体何ができる?

 

 

―――これを読んでくれている貴方なら、どうだろう?

「もう駄目だ」そんなふうに思うこともあるかもしれない。

でも、もしそれでもなんとか間に合えば、また4月から楽しい日々が待ってるかもよ?

なら、行くしかないじゃん! やるしかないじゃん!

あと少し、どう過ごそうか?

まずは、たとえ勉強不足でも、やらないよりはやったほうがましでしょ。

だから、「受験前日まではあきらめない」って自分に誓うこと。

当日はあきらめてぼーっと受験会場向かっても、まぁ寝なきゃいいことにする。

とにかく、この誓いを果たした者が、最後に勝つ!!!!

そりゃつらいけど、そのつらいのもあとちょっとだし、それを乗り越えればまた青春が戻ってくる!!

青春ちょっとだけ休憩して勉強して、また4月から青春に復帰しようぜ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.05

☆★桜、咲け★☆本日スタート!!

こんにちはぁ!! B. M. AXISです。

プロフィールにも書いてあるけど、この春大学生になったばっかりの元受験生です。

大学入学と同時に、某予備校で受験生をサポートするお仕事始めました!

すると、いろんな受験生に出会えるんだ。

ひとりひとりが個性を持ってるけど、どの受験生にも共通して言えることがある。

それは、みんな本気で大学に入りたいと思ってる。でも、毎日朝から夕方まで学校に行ってて、なかなか満足に受験勉強できない。

みんな不安なんだよね。

恐いよね。

でも、そこであきらめないでほしい。

どんなにまわりができる奴ばっかりに見えても、みんな考えてることは同じ

だから、気持ちのもちかただけで、勝敗が決まるんだ。

もっと自分に自信を持って、さぁ、あの大学の入学式に、胸張って出席してやろうぜ★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2005年12月 »